今後の成長性

これまで日本では、一戸建住宅の「維持管理」について重要視されておりませんでした。
しかし、今後国の方針としてのストック型の社会に向かっていく中で、優良な住宅ストックを形成するための、「一戸建住宅の維持管理」が注目され、重要視され始めています。
また、「家ドック」サービスは、戸建住宅にお住いの会員さまの為だけのサービスにとどまらず、企業さまやが窓口となって運営するOEM提供型のシステム販売や、建築・ガス・水まわり事業者さまなどと提携しリフォーム業務の支援、近い将来住宅ローンとの提携できるようになるなど、金融商品も開発にも注力しております。
さらに、地方自治体や各種団体の地域連携プロジェクトに住宅維持管理の専門家として参加することで、広く社会にも貢献しています。

地域との連携

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平城・相楽ニュータウンは奈良県と京都府にまたがり近鉄京都線高の原駅を中心に広がる、関西有数の大規模ニュータウンです。
地域に繋がりを持つセンター会社、住宅建設会社、街づくりのコンサルタント、金融機関などが連携して「平城相楽ニュータウン住み替え循環型街づくり推進協議会」を結成し、国土交通省が公募した「住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に係る仕組みの開発・周知・試行事業)」に応募し、平成29年6月に採択されました。全国の協議会が現在活動中で、当平城相楽協議会も国土交通省の施策に則り、中古住宅のインスペクションや適切なリフォームを行うよう、地域の住民にお勧めしていきたいと存じます。

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N[EXT]A(ネクスタ)とは、医療・介護・福祉従事者と民間事業者が、共に「最高の地域医療の実現」に向けて実践する研究会プロジェクト
地域連携が盛んな新潟での医療・福祉と企業が連携した『医療・福祉ファーストで実現する新しい社会』の実現を目的とし、 国連・NPO法人ミラツク・大阪大学医学系研究科・福岡地域戦略推進協議会などで活躍する島村実希氏と 共に活動してきた株式会社ティーアンドエス取締役社長稲葉繁樹氏と新潟県内の様々な医療・介護・福祉従事者を基軸とした研究会です。