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お客様の声

実際に加入中の「中古物件」オーナー様に、家ドックに入って安心したことをお伺いしました。


瑕疵担保が無くなった住宅の価値も、定期点検や住宅履歴で保全します。

息子家族との同居で引っ越し。
すぐに売却出来るか
不安に思ってたけど。

息子家族との待望の同居が決まり、住んでいた家を売却することになりました。築20年以上も経っていましたし、知人からは「建物の価値はほとんどなくて、土地の価格くらいしか手元に残らないのでは」と聞いていたのでとても不安でした。事前に点検をしておくことで売却の後押しになるかも知れないということで受けた点検の結果を提示することで、家の状態も良いと判断してもらえて売却することができました。家ドックの方々には本当に感謝しています。

普段の生活では気づかない所を
点検~修繕してくれて
満足のいく転居ができました。

いま思えば、定期点検の度に自分たちでは気づかないような箇所の状況を教えてくれていましたね。例えば「外壁のヒビ」「階段下のきしみ」「屋根材の隙間」や「窓・建具の緩み」等です。「普段生活しているので気づきそうな事こそ気づかない」ということも点検写真と共に丁寧に教えていただきました。その中で今すぐに行うべき修繕や、数年以内に行うべき修繕も順番をつけて説明くださったのが印象的です。そんな思い出も詰まった家を無事に売却できたのもきっちり管理していただいた賜物だと思っています。

瑕疵担保が無くなった家を
そのままにしておくと、
価値も無くなってしまいます。

家を建ててから10年経つと瑕疵担保が無くなります。要するにその家の安全保証が法律的に無くなるということです。家は建てた日からその価値が徐々に落ちていきますが、管理責任者不在となっては適切な点検や保全もままならなくなり、著しく価値が下がります。購入金額に関わらずやがては0円になってしまうのです。
売却時の価値も重要ですが、家族が日々安全に暮らすために家ドックが行っている定期点検やその住宅履歴情報(国交省の普及推進施策)をきっちり残していき、価値を保全していくことが大切です。